2020.08.27

ファンづくりシリーズ(コロナ対応)

新生活様式に合わせたファンづくりコミュニケーション(コロナ感染対応型)の方法をお伝えします。

ファンづくりの基本は顧客接点を増やすこと

新生活様式は「接客はしない」ということではありません。

接客をしないのであれば、AIが対応すればいいですし、無人化店舗でもいいわけです。

リアル店舗のメリットは、販売スタッフとのコミュニケーションにあることを忘れてはなりません。

お客さまに配慮をしながら顧客接点を持つことを意識していきましょう。

顧客接点は何も接客だけとは限りません。

SNS、POP、ニュースレーターなどでも可能です。

自店でできる顧客接点を増やす方法、ぜひ、この機会に考えていきましょう。

ソーシャルディスタンスを保ちながら顧客を楽しませる

新生活様式は、「接客をする」から「コミュニケーションを取る」へ変換しましょう。

例えば、アイコンタクトは(ノンバーバル)コミュニケーションのひとつです。

“目は口程に物を言う”と言われ、改めてアイコンタクトの重要性を改めて認識できます。

マスクをしていても意識的にアイコンタクトを取ることで、コミュニケーションは取れます。

新型コロナ感染によりコミュニケーション量が減少しても、

お客様と「相槌(あいづち)」や「オノマトペ・感嘆詞」を用いて楽しみをは共有することはできます。

ほんの少しの意識でファン化へつなげることは十分可能です。

入店時に「いらっしゃいませ」は言わない<あいさつ編>
お客様の心を掴む「絶妙」とは<距離感・タイミング編>
新生活様式では「売ること」をやめる<声かけ編>
ファンづくり基本の4ステップ<会話編>
新時代の接客は「クロージング」は必要か<エンディング編>
コロナ感染症対策中でも『顧客接点』を持つことが今後の店の集客に関わることを忘れずに!
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